赤ちゃんの暖房は寝るときどうする?寝室のオススメ器具も紹介!

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赤ちゃんがいると暖房が欠かせないですよね!

体温調節がまだうまくできない赤ちゃんには冬場の寒さはつらいものです。

冷たい空気や乾燥から守ってあげたいですよね!

リビングの暖房も大事ですが、寝室でも寝るときに赤ちゃんが寒くないように気を使ったり、夜中起きて授乳をしたりお子さんを寝かしつけたりする親御さんにも暖房は必要だと思います!

そこで今回は、

●赤ちゃんが寝るとき暖房はどうする?気をつけたいポイントをご紹介!

●寝室におすすめの暖房器具は?

これらについてご紹介します!参考にしてみてくださいね!

 

 

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赤ちゃんが寝るとき暖房はどうする?気をつけたいポイントをご紹介!

 

 

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すやすや眠る赤ちゃんは本当にかわいいですよね!私も子供たちの寝顔を見るといっきに疲れが吹っ飛びます!不思議ですよね。

そんな子供たちが快適に眠るには温度や湿度は重要です!

冬の寒い時期には暖房も必要?赤ちゃんが寝るときにどんなことに気をつけたらいい?など気になりますよね!

赤ちゃんが寝るときのポイントを紹介したいと思います。

<暖房は必要?>

寝るときにそもそも暖房は必要なのか?と思うママもいるかと思いますが、私はあったほうがいいかなと思います!

ただつけっぱなしにするのは、乾燥したり赤ちゃんの体温調節にも影響が出るので避けたいですね。

タイマーを利用するなど工夫してうまく使うといいと思います。

 

<寒さよりも暑さに注意!タイマー機能を活用しよう!>

 

赤ちゃんが冷えないように細心の注意を払っているという方多いですよね!冬は寒いのでたくさん着せて暖かくしてあげたい!と思うのが親心というものです。

しかし赤ちゃんは寒さよりも暑さに弱いのです!

自分で脱いだり着たりできない赤ちゃんは体温調節がとても難しいので、暖めすぎたお部屋や布団などもかけすぎてしまうとうつ熱というものを体にためこんでしまうんだとか。

うまく体温を下げることができずにぐずってしまったり、汗疹などの肌トラブル、熱中症や脱水症状、乳幼児突然死症候群の原因の一つともされているので、注意が必要です!

お部屋に温度計をおいてこまめに温度をチェックしてあげてくださいね!

寝室で暖房を使う場合はタイマー機能を使うのがオススメです!

寝る前の一時間だけ部屋を暖めておくのに使ったり、あと30分だけつけよう!など部屋の温度をチェックしながら調整してみてはいかがでしょうか?

 

<安全・乾燥対策>

赤ちゃんが寝ていても突然起きてうっかり触ってしまったり、地震などで転倒してしまったりなど思わぬ事故につながってしまうケースもありますよね。

石油ファンヒーターなどを使う場合は、一酸化炭素中毒の危険性があるのでこまめに喚起することや、やけど対策にガードを用意しましょう!

転倒防止機能や自動電源オフなどの機能がある暖房器具を選ぶと安心ですね。

エアコンを使用する場合は、乾燥に注意!つけっぱなしにするとのどやお肌が乾燥してしまいます!加湿器があるといいですね!

加湿器が無くても、濡れたタオル一枚干しておくだけで保湿効果がありますよ。

簡易的な加湿器を枕元に置いておくのもオススメです!

 

 

 

 

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<赤ちゃんに快適な温度や湿度は?快適な環境づくりを心がけよう!>

暖房とあわせて赤ちゃんの着る物や布団、快適な室温はどのくらいかな?なども気になると思います!

●着るもの

寒い冬はたくさん着せて暖めてあげたくなりますが、赤ちゃんは暑さに弱いので、着せすぎには要注意です!

目安は、新生児なら大人より1枚多め、生後三カ月未満は大人と同じ、生後三カ月以降は大人よりも一枚少なめと覚えておくといいですよ!

手足が冷たくても汗をかいていることがあるので、背中やおなかに手を入れて確認してあげてくださいね!

●布団

冬は綿毛布かタオルケット1枚にお布団でOKです!

でも子供ってすぐ布団をはいだりしますよね!

うちの子もすぐ布団をはぐし、寝ているのにごろごろ移動しておなか丸出しで寝ていることもしょっちゅうです!

そんな時にはスリーパーが便利ですよ!一枚持っていると結構大きくなってからも使えるので便利です!

蒸れたりすると汗疹の原因にもなるのでなるべく通気性のいいものを選んであげてくださいね!

 

 

 

 

●赤ちゃんが快適な温度、湿度

 

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赤ちゃんが快適に過ごせる室温を把握しておくことも大事なポイントです!

室温は18度~23度、湿度は40~60%です!

湿温計はリビングとあわせて寝室にも置いておくといいと思いますよ!

 

 

 

赤ちゃんは大人と体感温度が少し違うので、ママが少し肌寒いかな?と感じるくらいがちょうどいい温度のようです!こちらも一つの目安にしてみてください!

寝室での暖房は、暖めすぎないのがポイントです!タイマーを上手に活用しましょう!

喚起や加湿も忘れずに!かわいいお子様がぐっすり眠れるよう快適な環境を整えてあげてくださいね!

 

 

 

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寝室におすすめの暖房器具は?

 

 

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寝室で使う暖房器具もいろいろとあって迷いますよね!

寝るときに使うものなので、万が一倒れても安全かどうか?

火事の心配はないか?タイマー機能はついているか?空気は汚れないか?などが気になるところかなと思います!

そんな気になる部分をカバーしてくれそうな暖房器具をご紹介します!

 

●オイルヒーター

本体の中でオイルを暖めて、パネルから放熱し、部屋全体をじんわりと暖めるオイルヒーター!

温風が出ないので、空気も汚さないですし、風で埃を巻き上げる心配もありません!

乾燥しないところもいいですね!

表面はやけどするほど熱くなりにくいので万が一触ってしまっても大丈夫です!

部屋が暖まるのに30分~1時間ほどかかるので寝る前につけておいて部屋を暖めておくというような使い方がいいかなと思います。タイマー機能も付いているのでうまく利用できそうですね!

音も静かなので赤ちゃんが寝ていても安心!寝室で使うにはとてもいいのではないでしょうか?

 

 

 

 

●遠赤外線パネルヒーター

 

パネルヒーターは遠赤外線効果で体の芯まで暖めてくれるすぐれもの!

オイルヒーターと同じく温風も出ないので、空気の汚れ、乾燥、埃の巻き上げは気にならないですし、乾燥の心配もなさそうです!

万が一転倒してしまった場合は自動的に電源オフしてくれる機能が付いているものもあるようなので、その点も安心です!

オイルヒーターよりかは暖まるのが早いので夜中の授乳にママが使うときにも便利ですね!赤ちゃんが寝ていても音が静かなのもいいです!薄型で省スペースなのも寝室で使うにはベストだと思います!

 

 

 

 

 

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<暖房器具と合わせて使うといいもの>

こちらは実際に我が家で使っているものでお勧めしたいものを紹介しますね!

●布団乾燥機の暖め機能!

布団乾燥機を使っている方がいらしたら試してほしいのが暖め機能です!

30分ほどで終わるので、いつも寝る30分前くらいにスイッチを入れておきます!

布団に入るころにはポカポカになっているので、とても気持ちがいいですよ!

子供にも好評で、絵本を読んでいる間に寝てしまうこともよくあるお助けアイテムです!

布団さえ暖めておけば暖房を入れなくても大丈夫なので冬場は重宝しています!

ダニ対策としても1台持っているととても便利ですよ!

 

 

 

●湯たんぽ

エアコンが壊れたときかなり助けられたアイテムです!

布団に入れておくと、じんわりと暖かくて快適に眠れますよ!

赤ちゃんやお子さんの場合には低温やけどの心配があるので直接触れない位置に置くのがポイントです!さらにタオルなどでくるんでおくと安心です。

我が家はこの方法で子供と寝ていますが問題なく過ごせていますよ!

私の住む地域のようにそこまで寒さが厳しくないところなら、寝る前に少し部屋を暖めておけばあとは湯たんぽだけでも十分かなと思います!暖房器具と合わせて試してみてくださいね!

 

まとめ

いかがでしたか?

赤ちゃんにとって快適に眠れる環境を整えてあげることはとても大切ですね!

最近の暖房器具はいろいろと進化して様々な機能がありとても便利だと思います!

使える機能をうまく利用して、寒い冬を乗り越えましょう!

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