コスト削減が提案できない!斬新なアイディアや具体策と方法は?

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コストカットって非常に大切ですよね。

社員の目線いくとあんまり興味わかない部分があるかもしれませんが、

やはり、コスト削減を推進するって非常に大切なことです。

最近では、社員にコスト削減案を提出させる企業が多いですよね。

この時に困るのが斬新な今までにないようなアイディアを出してくれと言われることです。

正直コストカットの手段なんて限られてるし、今更コストカットの斬新な方法ってないと思うんですけど、、、、

てことがよくあると思うんです。

というか私いつもそう思っていました。笑

そんな私と同じ犠牲者を出さないためにいくつか具体例を交えてご紹介していきます。

 

 

コスト削減はなぜ必要か

 

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優秀な経営者の方は知っています。

大口の案件を取ってくる営業マンも大事ですが、

それと同等に抜本的な経費削減案を提案して、実際に削減できたら場合のその提案者も非常に大事だということを。

 

例えば、利益率20%の企業があったとして、

売上高が1千万円増えた場合、利益は2百万円増えることになります。

一方で初期費用が全くかからなくて、ちょっとしたことをすることで、

年間2百万円の経費を削減できる方法を思いついたとします。

そうするとどうでしょう、それによって利益は2百万増えることになるんです。

つまり、自分の会社の利益率が分かる人は計算してほしいんですけど、

 

(経費削減額) ÷  利益率 = 利益を上げるのに必要な売上

 

2百万円(経費削減効果) ÷ 20% (粗利率) = 1千万円

 

2百万円の経費削減効果は1千万円の売上と同等の価値があるんです。

自分の会社の利益率が分かりない方は、

平均の粗利率は20%〜30%と言われているので、そのあたりを参考にしながら計算してみると面白いかもしれません。

 

そして、この計算式で考えるといろんなものが展開します。

たとえばあなたの給料はいくらですか?

総支給で年収400万円とします。

そこにさらに、通勤手当や住居手当等福利厚生を考えると、

企業は1.5倍の費用がかかっていると言われます。

つまり、年収400万円は、600万円(400万円×1.5) の費用がかかっているということです。

そして、600万円の利益といのは、先ほどの計算でいくと、

3,000万円の売上高に相当します。

こう考えるとかなり驚きませんか?

そしてあなたは会社に対して、3,000万円の売上寄与している自負はありますか。

正直こう考えると私は自信がなくなりましたが、

売上を上げるだけが方法じゃないと知り経費削減の具体策をいろいろと提案していきました。

売上を上げるだけが方法ではなく、

コストをカットすることも立派な貢献です。

優秀な経営者や管理職の方はそのことを知っています。

 

ここまで話すると、きちんとした今までにない抜本的なコストカットの提案をしないといけないと思えませんか?

 

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何を提案するか

 

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提案する前に条件が3点あります。

 

  1. 費用がかからない。
  2. 手間がかからない。ちょっとしたことでできる。
  3. モチベーションが下がらない。

 

この条件を満たすものって結構大変です。

手法的な話でいくと、

ブレインダンプをして、ブレインストーミングをすると結構いいアイディアがでたりします。

気になる方はググってみてくださいね。

先ほどの3つの条件を満たすのに重要なことは、

 

テクニックをつかう

 

です。つまり、従来の方法で何かお金のかからないサービスに変更する方法はないか考えるということです。

よくわからないと思うので、

具体例を3つ挙げますね。

 

 

①電灯をLEDに替える。

 

これは設備投資かかるんですけど、電気代は安くなります。

さらに替えるとわかるんですが、明るさが全然違います。

明るいだけで、職場も明るくなります。

さらに助成金を出している市町村がまだありますので、

資金に余裕があって、節税なども考えている企業にはもってこいです。

↓で簡単に相見積もりが取れますし、シミュレーションすればどれだけの効果があるのか一目瞭然となるので一度お問い合わせすることをオススメします。

>LED照明一括.jp

 

②電力会社を代える。

電力の自由化って個人だけの話のように思う方結構いると思うんですけど、

実は企業向けにも電力会社を代えることができます。

初期費用もかからないですし、切り替えるだけなので、非常に取り組みやすいです。

ただ、やはり安定供給ということを考えるときちんとしたところと契約するのが賢明です。

私のオススメは↓です。

>電力会社を変更する!

一度検討してみることをオススメします。

 

 

③送金手数料を削減する。

 

一般的な企業になると、毎月結構な量の振込が発生します。

なんで自分のお金を動かすだけなのにお金(手数料)がかかるの?

とみなさん思いませんか。

現在では、法人向けのネットバンキングの普及でかなり安くはなっていますが、

それでも、毎月何十件、何百件もあると、それは全然バカになりません。

実は最近この振込手数料(送金手数料)を安くできるサービスがあるのをご存知ですか?

そのシステムがBankur(バンクル)というサービスです。

なんと送金手数料を一律260円(税抜き)にできるんです。

簡単なシステムを話すと、

①振込相手の口座、金額等をBankurへ送信。

②承認されたら、Bankurの預金口座へ金額を振込。

③Bankurの口座から振込相手の口座へ振込。

※口座振込人の名義は、操作を行った企業様になります。

 

なんか難しいスキームだと思うかもしれませんが、

実際そんなに難しくありません。

これのいいところは、初期費用や面倒な設定がいらないですし、

さらにBankurへの送金は信託保全されるので、安心でできるところです。

経費削減できるところがなくなっていると思っている企業様や、

総務課長様にアピールもできるので、

一度資料請求して仕組みを確認するといいかもしれませんね。

>資料請求する

こういった新しいハイテク系のサービスを導入する時って、

サービス自体の安全性や導入する企業の風評なんかも気になると思います。

安心してください。

大手の企業や外郭団体などもあるので安心できます。

導入している企業がHPに掲載されているのでチェックしてみてください。

今後こういった新しい今までにないサービスが増えていくんでしょうし、

このような斬新なサービスを提案できる社員は重宝されるでしょう。

興味がある方は↓チェックしてみてくだいね。

送金手数料削減サービス

最後までお読みいただきありがとうございました。

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