安始の読み方や意味は?安久の読み方と意味も調査!新元号となる?

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2016年7月に生前退位という意向が示され、

2017年1月より徐々にスケジュール等が具体化されています。

さてそこで気になるのが、

次の年号は一体何になるのか、

ということですが、

ネット上では、

安始や安久になるのではないかと話題になっています。

そもそも私が読めなかったので、

読み方や意味はどういったものであるのか、

また年号の決まり方や実際本当に安始や安久になるのか調査してきました!

 

私自身記憶があるのは、平成からなので、

年号が変わったら絶対違和感あると思うんですよね〜。

仮に安始3年とかなったととしても、

なんか時代劇の元号にしか聞こえない。笑

まあでも元号が変わるって、

気分一新で意外に色んなところに良い影響を及ぼすかもしれませんね!

今回も私の意見多めでお送りしますよ〜!

 

 

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元号はどうやって決まるのか?

 

元号は、1979年に制定された元号法という法律に基づいて決定されます。

手続きとしては、

考案

→ 整理

→ 選定

→ 決定

という手続きを踏みます。

ここで注目して欲しいのは、考案の部分です。

一体誰が考えるのか?

これは、内閣総理大臣が選任した、漢文学、国文学者等の有識者が2〜5の候補を挙げるとされています。

そして、その考案されるものは6つの留意点があります。

それが↓です。

 

 

  1. 国民の理想としてふさわしいようなよい意味を持つものであること。
  2. 漢字2字であること。
  3. 書きやすいこと。
  4. 読みやすいこと。
  5. これまでに元号又はおくり名として用いられたものでないこと。
  6. 俗用されているものでないこと。

 

出典:wikipedia

 

基本的に今熟語として使われているものは使えないので、

これを決めるのって中々難しいですよね。

実際平成ってどういう意味だっただろう?

昭和ってどういう意味だったんだろう?

とそのあたり次章でご紹介します!

 

 

平成の意味、昭和の意味は?

 

 

平成

 

「平成」の名前の由来は、『史記』五帝本紀の「内(内平かに外成る)」、

『書経』大禹謨の「地(地平かに天成る)」からで「国の内外、天地とも平和が達成される」

出典:wipipedia

 

 

昭和

 

「昭和」の由来は、四書五経の一つ書経尭典の「百姓昭明、協和萬邦」(百姓(ひゃくせい)昭明にして、

萬邦(ばんぽう)を協和す)による。

漢学者・吉田増蔵の考案。なお、江戸時代にまったく同じ出典で、

明和の元号が制定されている(「百姓昭明、協和萬邦」)。

国民の平和および世界各国の共存繁栄を願う意味である。

出典:wikipedia

 

 

今は普通に昭和、平成という感覚がありますが、

これらの元号が制定されるまでは、

熟語という認識はなかったんでしょうね。

どちらも由来は漢文学から来ているということですから、

次の年号も漢文学からの出典になるのは間違いなさそうですね!

ちなみに、平成に変わるタイミングでは、

修文、正化の2つの候補もあったそう。

そのとき、上記2つはイニシャルがSだったため、

Hの平成に最終的になったという話があります。

これ、どこでも結構言われているんですけど、

最後までイニシャルSはダメだろうって誰も気づかなかったんですかね?笑

そもそもSがダメなら、候補にすら挙げちゃいけないと思うんですが。

しかも最終候補の3つの中にSが二つ、気づくの遅すぎませんか?

なので、個人的にはこのイニシャルの話は最後のこじ付けじゃないかなと思ってます。

 

 

 

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安始の読み方や意味は?安久の読み方と意味も調査しました!

 

そもそもなぜ安始や安久ではないかと言われているかですが、

そのあたりについても一緒にまとめますね!

 

安始

 

読み方:やすし、あんし

意味;不明

由来:2ちゃんねるより。

 

これは、最近話題になっている話ですね。

ネットの掲示板である2ちゃんねるに2058年から来たという

未来人原田さんが言っていたということです。

この原田さん、地震を当てたり、東京オリンピックを当てたりしているので、

本当に未来から来たのではないかと言われ始めてます。

また読み方については、やすしorあんし ではないかと言われています。

意味は今のところ不明です。

仮に安始となった場合には、漢文学のどこかにはいい意味で探せばありそうですよね。

ただ、やすし と読むとなると、イニシャルはYになります。

ネット上では、イニシャルAの安始と言われているので、

あんし という読み方も可能性としてあります。

ちなみに未来人の原田さんは、読み方までには言及していないみたいです。

 

安久

読み方:あんきゅう

意味:不明

由来:Twitter等

 

読み方はあんきゅうで間違いないようです。

意味は今のところ不明ですが、

こちらも探せば漢文学のどこかにありそうですよね。

これの出典元ですが、こちらもTwitter等で拡散されたようで、

詳細は、不明です。

ある大学教授や歴史学者が漏らしたとの話もありましたが、

実際誰なのかまで言及されたものを探すことはできませんでした。

 

 

 

 

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実際本当に安始や安久になるのか?

 

実際のところ可能性としては、

あるというところでしょう。

元号に使われた漢字というのは、

現在72字あるそう。

 

 

漢字 使用数 漢字 使用数 漢字 使用数
29 8 1
27 8 1
27 8 1
21 7 1
20 7 1
19 6 1
19 5 1
19 寿 4 1
19 4 1
17 3 1
16 3 1
16 3 1
15 3 1
15 3 1
15 3 1
14 3 1
13 2 1
12 2 1
12 1 1
10 1 1
10 1 1
9 1 1
9 1 1
9 1 1

出典:http://www.kumamotokokufu-h.ed.jp/kumamoto/bungaku/nengouk.html

 

 

こうやってみると、

安、久、という漢字は使われた頻度も高いので、

安久というのは十分にありうるかなと思います。

ただ、平成の成の字ですが、

平成で採用されて初めて上記の表に加わったので、

上記の72字から1字とって、

また別のところから1字もってくるという考え方もできるので、

安始という元号も十分ありうるのではないかと思います。

ただ、ここからは完全に個人的な意見ですが、

これだけ安始だ、安久だと言われていて、

安始or安久を元号として採用したらなんだかしゃくに障りますよね。笑

だから、元号としては、全く別のものが採用されるだろうなと思います。

いずれにしても、元号は後世にも残るものなので、

分かりやすくて、平和や穏健さをもつ意味の元号になるといいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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