インフルエンザ潜伏期間中の検査反応について!陽性や陰性は正しい?

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寒くなって空気が乾燥してくると気になるのは風邪のこと。

特にインフルエンザは毎年流行りますよね!我が家は早めに予防接種に行くようにしていますが、去年は家族全員インフルエンザにかかってしまいとても大変でした~。

インフルエンザにかかると幼稚園や学校をお休みしなくてはいけなかったり、いろいろと大変なので、なるべくならかかりたくないものです。

もしかかってしまった場合、病院で検査するタイミングや潜伏期間、陽性や陰性の検査反応の正確性など気になる方多いのではないでしょうか?

そこで今回は、

●潜伏期間中に検査してもいい?

●陽性や陰性は正しく出るのか?

これらについて調べてみたいと思います。参考にしてみてくださいね!

 

 

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潜伏期間中に検査してもいい?

 

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<潜伏期間とは?>

潜伏期間とは感染してから症状が発症するまでの期間のことです!

つまり感染しているけれどまだ症状が出ていない状態のこと。

この期間に体内に入ったウイルスが増えていくそうです!なんだか恐いですね。

インフルエンザの潜伏期間は、2日~4日程度で長くても1週間なので、期間的にはとても短いですね!

 

<潜伏期間中の検査>

インフルエンザの検査は症状が発症してから少なくとも12時間以上経過していないと

正しい検査結果が出ないため、潜伏期間中の検査は難しいようです。

あまり早く行きすぎても正しく検査できずにまた再検査しなくてはいけなくなれば二度手間ですし、その分医療費もかかりますよね!

症状が出てから病院で検査を受けた方がよさそうです!

 

<潜伏期間中の感染について>

インフルエンザにかかってしまうと気になるのは周りに移してしまわないかどうかですよね!

自分がうつる分にはまだいいですが、子供にはうつしたくないなと思ってしまいます。

インフルエンザが他の人にうつってしまう可能性がある期間は、発熱する1日前~7日目まで。ピークは3日目なんだとか。

熱が出る前日にもうつることがあるので注意が必要です!

家族に発症した場合は、3日目まではなるべく近寄らないように、部屋を別にしたりと対策を考えた方がいいと思います!

<感染予防>

●部屋の加湿

インフルエンザウイルスは乾燥した空気を好むので、加湿器などでお部屋の湿度を保つのも大切です!

●手洗いうがいを徹底する

当たり前のことですが手洗いうがいをしっかりとやることが大切です!

うがい薬を使ったり、塩うがいや鼻うがいも効果的!

 

 

●アルコール消毒

 

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帰宅したときや手を洗った後などこまめにアルコール消毒するといいです!

インフルエンザウイルスはアルコール消毒に弱いようなので効果ありそうですね!

 

 

 

 

 

●マスク

マスクをすることもやはり大切です!お子さんがいる場合嫌がる子が多いですが

なるべくつけてあげるようにしましょう。

 

 

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陽性や陰性は正しく出るのか?

潜伏期間中の検査は先ほど書いたように正確性はあまりないので、陽性や陰性の検査反応が正しくでない可能性があります。

検査したら陰性だったのにまた何日かして再検査したら陽性だったなど、早すぎると正しく検査反応が出なかったり、遅すぎても薬の効果が得られないなど、インフルエンザの検査はタイミングが難しいですね。

病院で検査するのはいつがいいのか?ベストなタイミングを知っておくといいですよね!

 

<検査のタイミング>

 

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インフルエンザの検査は、発熱など症状が出てから12時間以上たっていれば大丈夫です!

しかしインフルエンザで処方される薬は発症してから48時間以内に服用しないと効果が得られないようなので、ベストなタイミングは、発症から12時間後から48時間以内です!

この期間を守って検査を受けてくださいね!

<症状>

インフルエンザにかかるとどんな症状が出るのかもあわせて調べておきましょう!

一般的には、

●38度以上の高熱

●頭痛

●くしゃみ、鼻水

●腹痛、鼻水

など風邪のような症状やそれよりも重い症状が現れます。

インフルエンザの予防接種を受けている場合などは38度までいかないこともあるようです!実際去年息子がインフルエンザになった時、微熱程度で終わり比較的元気でした!

症状の出かたにも個人差がありますが、インフルエンザが流行りだす季節に風邪のような症状がある場合には、病院を受診しておくと安心ですね!

まとめ

いかがでしたか?

インフルエンザは潜伏期間中でも感染する可能性がありますので、日ごろから手洗いうがいや消毒など予防を徹底することや、周りに感染しないようマスクをすることが大切です!

感染した可能性がある場合、ベストなタイミングで検査するようにしましょう!

まずは、あわてずに落ち着いて症状を確認するように心がけてくださいね!

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