ハロウィン仮装のアイディア集!今年は子供から大人まで簡単に心底楽しむ!

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今やクリスマスと並んで、ポピュラーになりつつあるハロウィンですね。

今年は家族そろって仮装パーティー♪と、しゃれこみたいところですが、まだまだなじみが薄いと感じておられるパパやママに、

『仮装って、一体何をやればいいの?』

と言われそうなのも事実。

また、お友達とのパーティーでも、なにをやればウケるのかわからなかったりします。

仮装なんて、日常からやっていることでもありませんし、慣れてない人には特に難しく感じることもあるでしょう。(コスプレに慣れている人の方が少ないですよね)

出来れば安上がりで済ませたい…というと言葉が悪いかもしれませんが、

『一回使ったらそれで終わり』

というイベント衣装においては、あまりたくさんのお金をかけるわけにもいきません。

家族で仮装するなら尚更ですよね。

そこで今回は、ハロウィンのコスプレについて、色んなアイディアを考えていきたいと思います。

 

● 仮装のアイディア 子供篇

● 仮装のアイディア 大人篇

● 簡単にできる仮装でハロウィンパーティー

 

といった内容で、皆様のお役に立てるように頑張っていきますよ~。

では、さっそく始めましょう!

 

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● 仮装のアイディア 子供篇

 

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まずは子供さんの仮装から。

ハロウィンは半ば、子供のためのイベントと言えるのではないでしょうか?

…というわけで、簡単かつ、安上がりな衣装のアイディアを集めてみました。

安上がりなコスプレと言いますとまずは、

・ ママさんの手作り

・ 100円ショップで売っているアイテムの活用

があげられますね。

手先の器用なママさんなら、凝った衣装も作れることでしょう。

しかし、ここではそのようなハイレベル手作り衣装の作り方はご案内できません。

なぜなら筆者のような『クイーン・オブ・不器用』に、洋裁の腕や知識はないからです。

ちなみに筆者の不器用スキルをざっくり説明しますと以下の通りです。

・ 型紙に沿ってきれいに布を裁断することが出来ない。

・ 針に糸を通すときにイライラしてしまう。

・ ミシンは言うことを聞いてくれず、布を折り重ねた部分で挫折する。

・ 結局途中であきらめてしまい、材料とお金を無駄にしてしまう。

なんだかトホホ…というわけで、こんな不器用な筆者でもできる!と言える、手作り衣装をご案内してまいりましょう。

 

● 手作りマント

魔法使いに扮するなら、絶対に必要なアイテムですね。

ここで必要な材料は、黒のゴミ袋です。下側を切り取り、片方の横部分を切り開いて『2倍の大きさ』にしてから使います。

上から10センチくらいのところを折り、襟に見立ててから、そこにリボンを通します。

それを肩にはおってから、首のところでリボンを結びます。

子供さんの身長に合わせてサイズを調整します。

ゴミ袋じゃいくらなんでも…とおっしゃる方は、大判の黒いフェルトが便利ですね。

薄手の黒い布でももちろんOKですよ。布を使う時は切れ端をミシンで縫って処理しましょう。

黒に限定しないのであれば、好きな色柄の布を使っても良いですね。

その時に意外と重宝するのが、フリース製のブランケットです。

100円ショップのブランケットは防寒にはちょっと…ですが、こういう時には大活躍してくれますよ。

オススメ記事

『ハロウィン仮装で子供のお面やマントを簡単手作りで作ろう!』

 

● とんがり帽子

100円ショップのハロウィンコーナーには必ずと言っていいほど、用意されていますね。

これをそのまま使っても良いのですが、子供さんと一緒に飾りつけするのも楽しいですよ。

シールなどを貼れば簡単ですし、100円ショップの手芸コーナーにある飾り用モールなどを縫い付けてもおしゃれです。

ハロウィンイメージのフェルト飾りを見つけたら、それをつけても可愛いです。

きちんときれいに布を裁断できる!という方は、フェルトとボンドを使って手作りしてもいいでしょう。筆者は切ったところがガタガタ~になるのでできません。

 

● 女の子のドレス

100円ショップの水切りネットを使って作るチュチュは、とても簡単にできて可愛らしいです。

ストッキングタイプの水切りネットが、白以外の色もあったりしてさらにおしゃれ度高いんですよね。

水切りネットがオシャレなチュール生地になるというのですから驚きです。

伸縮素材のヘアバンドと組み合わせてオシャレなスカートに。

100円のカフェカーテンを利用して組み合わせ、チュチュドレスに。

もちろんシンプルにゴムとネットで作っても。

 

 

 

 

オススメ記事

 『ハロウィン仮装の女の子用!簡単なおすすめコスプレ5選!』

 

 

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● お出かけ用ウェアをリメイク

男の子のスーツや、女の子のワンピース。

ピアノの発表会などで着用した衣装があれば、それを使ってみるのも手。

マントをプラスしてほうきを持たせたら、小さな魔法使いになりますよ。

もちろんとんがり帽子も使います。

子供は成長が早いので、来年には着られなくなるような服を、思い切って着倒すのもやり方のひとつです。

ハロウィン飾りをワッペンにしたりすれば、簡単にハロウィンモードになります。

 

● ゴミ袋で衣装を作ってしまう

 

黒のゴミ袋、ブルーのゴミ袋、白のゴミ袋。いろいろありますよね。

サイズも実は豊富で、一般的によく使う45リットルから70リットル、90リットルのものもあります。

90リットルのゴミ袋を使えば大きなお子様にも、しっかりボリュームのあるワンピースが作れます。

頭と腕を出すように穴を開けたら、すっぽりかぶってしまいます。

ウエスト部分をリボンで結べば、ドレス風。

裾にキラキラのモールなんかをくっつけたら、超ゴージャスに。

裾の部分に、これまたゴミ袋を切って作ったフリルをプラスするのもアリ。

丈を短くして、ウエストをひもで結ぶと、男の子がニンジャに変身。

裾をギザギザに切ってあげると、魔法使い風にもなりますよ。

白のゴミ袋に、頭と腕を出す穴を開け、すっぽりかぶってウエストを茶色の布で縛ります。ここに、黒のゴミ袋で作ったベストを重ね着すれば、海賊風衣装のトップスに。

7分丈くらいのパンツを合わせて、頭にはバンダナ。う~ん、ワイルドですね~。

ベストは、肩の部分を大きめに切り取り、前身ごろを真ん中で縦に切り開き、襟ぐりを大きめに切り取ります。

ベストにはいろいろ飾りを貼りつけるといいですね。

 

● 大人用Tシャツをリメイクしてかぼちゃワンピース

 

パパの大きめTシャツの、袖と裾の部分にゴムを通してあげます。

袖も裾も折り返し部分の裏に、穴を開けてしまえば、ゴム通し穴も簡単にできます。

袖はノースリーブにしたければ、切ってしまいます。その代わり布端の始末はきちんとしましょう。

色がオレンジ系のTシャツだったら、そのままかぼちゃですよね。

大きめの三角に切った黄緑のフェルトを数枚、前襟の部分に縫い付けていきます。縫うのが難しかったら、一辺に両面テープをつけて、襟部分に貼り付けていってもいいでしょう。

首周りのリブ部分の裏に縫い付けて、三角を表に出すようにすると立体感が出ます。

お腹部分には、黒の『貼るフェルト』で、ジャックオーランタンの顔をつくります。

タイツを履いて、これをスポンとかぶるだけ…の簡単さですね。

子供さんが小さければ、小さめの大人Tシャツでもいいでしょう。

オレンジ色のTシャツなんてないわ!とおっしゃる方には黒のTシャツでも。

代わりにオレンジのフェルトで、顔をつくればよいと思います。

シルエットのイメージ的にはこんな感じです

 

 

 

 

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● 仮装のアイディア 大人篇

 

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大人のハロウィン衣装、お金をかければなんだって可能。…なんですけどね。

衣装にお金をかけるなら、その分ごちそうを食べたくなります。

(…というのは筆者だけでしょうか?)

そこでなんと、今回は

『普段着プラスアルファでハロウィン衣装』

『ブラックスーツでハロウィンモード』

というやつに挑戦してみたいと思います。

 

● マントは必須アイテム

ドラキュラにしても、魔女にしても、オペラ座の怪人にしても、マントは必須アイテムです。

 

 

 

 

 

これを羽織るだけで、簡単にハロウィンを演出できますよね。

大人用は作るよりも買った方が安上がりです。

 

● マキシ丈のスカートで魔女チック

 

筆者がお気に入りのスカートをはいていたとき、親戚のちびっこがいいました。

『○○ちゃん(筆者の名前)、そのスカート、魔女みたい』

 

 

 

↑こんな感じのスカートを着ていました。

言われてみると確かに、魔女っぽいかもしれませんよね。

黒のトップスと合わせて、これにマントを羽織ったら…魔女じゃん。

何がありがたいって、これ、普段から使えるアイテムですよね。ハロウィン前にもハロウィン後にも、日常の中でいくらでも着ることが出来ます。

一枚持っていて損はないのがマキシ丈スカートですからね。

ベアワンピとして着れば、ミニ丈ワンピの魔女にもなります。

裾がギザギザだから、よけいにそれらしく見えることでしょう。

オススメ記事

『ハロウィン仮装は私服アレンジコーデで決まり!大人女子の楽しみ方特集!』

 

● ブラックスーツでハロウィンモード

普段着ではないけど、お葬式があると着ますよね。ブラックフォーマルスーツ。

大人なら絶対に持っていないといけない、あれです。

ジャケットを着なくても、マントを羽織ればOKです。マントを首のところで結ぶので、ネクタイは不要。

ワイシャツに黒ズボンでも全然大丈夫ですが、シャツはダブルカフスがカッコいいです。

あれば、カマ―ベルトも欲しいです。

 

 

 

 オススメ記事

『ハロウィン仮装メンズ篇!おもしろ珍しいコスプレ!誰とも絶対にかぶりたくない人必見!』

 

お気に入りのデザインシャツにマントを合わせるだけですから、とっても簡単ですよね。

タキシード持ってるぜい♪などという方は、どうぞ遠慮なく活用してください。

 

 

 

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● テーマに合わせた小物をチョイス

 

普段着やスーツをハロウィン衣装にする場合、重要になってくるのが小物の存在です。

ファントム(オペラ座の怪人)のマスク

 

 

 

 

ヴァンパイアの牙

 

 

魔女の帽子

 

 

グローブ

 

 

 

魔法使いのほうき

 

 

スカルのネックレス

 

 

etc.etc.…

中には100円ショップで売っているものもありますから、うまく活用してみてはいかがでしょう。

ドライブ手袋とか、意外に使えますよ。

 

● 簡単にできる仮装でハロウィンパーティ

 

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普段着を上手く利用すれば、なんと、海賊にも変身できますね(笑)

仮装やコスプレというと、やたらお金がかかりそうなイメージ…ですが、特別なものはさほどいらないと思うのです。

大事なのはハロウィンらしさを演出できること。

工夫すればちょっとした小物使いと、持ち合わせのワードローブで簡単にできるものです。

お部屋をハロウィングッズで飾りつけしたら、とっておきの衣装を着てパーティーしましょう。

お友達を呼んで、またはお呼ばれして、みんなで楽しいひとときをお楽しみいただけたらと思います。

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