お中元の予算の相場は?誰に送ったらいい?遅れた場合の対処法!

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お中元やお歳暮って難しいですよね。

私は最近三十路突入しましたが、未だにこういった慣習的なものは苦手です。

今回は、お中元の金額をいくらくらいにするか。

一体誰に送ったらいいのか。もし贈り忘れてた場合はどうしたらいいのか。

そういったところをご紹介します。

昨年なぜか三十路なのに会社で下っ端になってしまったため、

お中元やお歳暮の準備等雑用を結構する羽目になったんですよね。

予算を間違えそうになったり、贈り忘れたりしてしまいました。

本当にこれでもかって位に怒られました。笑

そんな教訓もあって、私のような犠牲者を出さないようにシリーズ化してお送りしています。

では、早速参りましょう。

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『お中元お歳暮の由来と意味の違い!片方だけのマナー!両方必要?』

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お中元の予算の相場は?

 

ざっくりとですが、表にすると以下のようになります。

相手 金額
親戚、友人、知人 3,000円
上司、両親、(目上の人) 5,000円
特にお世話になった方 10,000円

 

下限は3,000円ということになります。

特にお世話になった人に対して10,000円の贈り物をして、

来年も同じことをしないといけないの?と悩むと思うですが、

翌年は今まで同じような金額の贈り物に戻して構いません。

何より先方も毎年高価なものをもらうと大変ですしね。

あと、気をつけるべきは、以前記事にもしましたが、

お歳暮の方が重要度は高いので、価格的にはお歳暮の方が高いものを選ぶ必要があるので、そこは念頭に置いてください。

気なる方は以前の記事をチェックしてくださいね↓

 

『お中元お歳暮の由来と意味の違い!片方だけのマナー!両方必要?』

 

ちなみに↓が実際のアンケートの結果です。

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引用元:http://research.rakuten.co.jp/report/20130703/

 

やはり価格帯としても、3,000円〜4,000円が多くなってますね。

注目すべきは、6,000円〜10,000円の価格帯よりも10,000円以上の方が多いというところです。

つまり、基本的には贈ったとしても5,000円前後が上限であるということを指していると言えます。

しかし、現代って贈るものを選ぶときって非常に難しいですよね。

だって、ネットで調べれば、価格ってすぐに分かってしまうじゃないですか。

なので、こういったところは無理に節約するのではなく、適正なものを贈る必要がありますよね。

いずれにしても、大事なことは気持ちです。

 

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誰に贈ったらいいのか?贈り忘れた場合の対処法

一番最初に贈るときこれが一番悩みますよね。

贈らなくて、相手から贈られたときも困りますし、

さらに、毎年送っていたのに贈り忘れた場合です。

そのあたりご紹介します。

誰に贈るべきか

基本は感謝の意なので、日頃お世話になっている方です。

具体的には

両親、親戚、知人、上司、取引先、仲人、媒酌人などなど

親類関係は、贈るだけなので問題ないですね。

上司や取引先など会社関係については、周りの先輩や長年その支社等にいる方に聞きましょう。

たまに、贈らなかったら本気で不機嫌になる方いるので要注意です。

最後に新婚のご夫婦の場合ですが、慣例で仲人や媒酌人へは3年間は贈るようになっています。

ただ、ここにマナーがあります。3年過ぎたら、お中元→挨拶状へ変更し、お歳暮を送ります。

次の年は、お歳暮を止めて、年末の挨拶状もしくは年賀状へ変更していきます。

さらに言えば、最後のお歳暮のときにお歳暮を今後やめるニュアンスを込めた挨拶状を付けるとより丁寧です。

文面としては、今回で最後にしますというニュアンスが相手に伝われば大丈夫です。

サインを見逃さない!

やめるタイミングを逃した場合や3年経過前に止めてもいいというサインが先方からくる場合があります。

分かりやすい例でいうと、

今後はお気遣いなく。今後は放念いただきたい。お気持ちのみ。

など文面等で伝えられた場合は自然に止めて問題ありません。

分かりにくい例でいうと、

お中元やお歳暮の半額程度の品が送られてきた場合です。

これは、もう送ってこなくていいですよ。という意思表示なのできちんとその意味を汲むようにしましょう。

 

今回調べて分かりましが、本当にこういった慣習って難しいですよね。

ただ、一度覚えてしまえば忘れることもないので、最初が肝心ですね!

 

贈り忘れた場合はどうする?

 

問題ありません!!

安心しました?笑

なぜならお中元とは感謝の気持ちだからです。

ただし、表の熨斗を変える必要があるので注意してください。

熨斗変更早見表

相手 7/15を過ぎた場合 立秋(8月7日)を過ぎた場合
目上の人 暑中御伺 残暑御伺
親しい人 暑中御見舞 残暑御見舞

 

上記はあくまで関東の場合ですので、気をつけてくだいね。

ご存知ない方もいるかもしれませんが、地域によって送る時期は違うので、

特に違う地域に贈る場合はそのあたり意識して贈るようにしましょう。

全然違う時期に贈ってしまうと大変ですが、

基本的にはお中元は日頃の感謝の気持ちですので、そこまで気を使う必要はないかもしれません。

それでもこういった慣習って、マナーの部分が強いので基本はきっちりと押さえておきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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