レコ大に一億の価値があるの?デマでは?最近の受賞者から考えてみる!

b1deaed0f3f04a075399ab061cbb0bc1_s

 

 

2016年10月文春砲がまた新たに暴いたようです。

LDHがバーニングを買収したのではと話題になっています。

気になったので、噂の真相を考えてみました。

 

ん〜、かなりびっくりするニュースですよね〜。

まあなんらかのマネーの力が動いているのではないかと思ってましたが、

実際そんな価値が今のレコ大にあるんですかね。

最近の受賞者からみて実際真相について考えてみたいと思います。

今回も私の意見多めでお送りしていきます。

 

 

スポンサードリンク

 

 

ネット上の反応は?

 

ネット上でもなかなか話題になってました↓

 

 

 

 

 

 

レコ大に一億の価値ないでしょ。

今更3代目がレコ大を取る意味がそもそもない。

レコ大取ったらから3大目聞こうとは思わないでしょ。

とネット上では、そもそも今のレコ大に一億も出す意味があるのか、

しかも今更3代目が取ったとして、費用対効果悪いんじゃないかとの意見が多数ありました。

 

いや〜、本当に仰る通り。

今レコ大ってそんな価値があるものじゃないと個人的に思ってます。

というか、私たち30代くらいだったらなんとなく年末の風物詩的な感覚ですけど、

若い世代、さらに言えば10代の子たちにとってはレコ大って何?

っていう感覚だと思うんですよね。

なので、特にその世代のファンが多い3代目が今更レコード大賞を取ったからって、

なんらかの価値が付加されるとは思えないんですよね。

実際どうなんですかね。私は単なる噂でしかないと思います。

まあ、でも逆に言えばレコ大の価値が一億にまで成り下がってしまったとも言えますよね。

たぶん昭和だったら一億なんてもんじゃ全然足りないと思うんですよ。

 

そもそもレコ大ってなんなのか、そして最近の受賞者から今回の噂がどうなのか考えてみたいと思います。

 

 

スポンサードリンク
-->

 

 

レコ大って何?最近の受賞者は?

 

レコ大とは、レコード大賞の略称です。

昭和34年に創設されたもので、今年て57年目を迎えます。

レコ大は1980年代くらいまでは結構権威あったんですけど、

1990年代あたりから辞退するアーティストが増えて、最近は権威が低下傾向にありました。

そして、最近は出来レースではないかと毎年話題になってました。

ちなみに最近の受賞者をご覧ください↓

 

2004年 Mr.Children

2005年 倖田來未

2006年 氷川きよし

2007年 コブクロ

2008年 EXILE

2009年 EXILE

2010年 EXILE

2011年 AKB48

2012年 AKB48

2013年 EXILE

2014年 三代目 J Soul Brothers

2015年 三代目 J Soul Brothers

 

ん〜、最近明らかに偏ってますね。

LDHかAKBしか取ってないっていう。

違和感半端ないですよね。

買収うんぬんというよりは、授与者である日本作曲家協会及び

制作局であるTBSの意向を汲んでくれる事務所ってことじゃないでしょうか。

あまりにもレコード会社が偏ってますよね。

というかあまりにあからさますぎませんか。

やはりこれを見る限りレコ大には客観的な指標はなくて、

なんらかの力が働いていることは明白でしょうね。

ただ、それに一億の価値が現在あるかどうかは非常に疑問符です。

なので、なんらかの利益供与はあると思うんですが、

一億はデマじゃないかと個人的には思います。

まあ、いずれにしても、近いうちになんらかの発表があるでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
100円
最後までお読みいただきありがとうございました! 気に入って頂けたら、シェアしていただけると幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)