社畜の意味と脱社畜して起業するということをたとえ話で紹介!

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近年社畜という言葉がでてきますよね。

個人的には言い得て妙だなと思ってます。

今回は社畜を辞めたいと思っているかたに向けて、

寓話的な話で社畜や起業するということをご紹介できればと思います。

 

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そもそも社畜とは?

 

社畜とは、

主に日本で、勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化したサラリーマンの状態を揶揄したものである。「会社+家畜」から来た造語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも外部から馬鹿にされる意味合いを持つ。

引用元:wikipedia

 

だそうです。

人それぞれ考えた方はあると思いますが、

正直私も会社で働くということ自体が会社の奴隷と思ってしまう人間です。

でも、考え方によっては会社に所属するって非常にいいことだと思います。

とりあえず会社にいくだけで給料はもらえますし、

会社にいくことで一定のコミュニティに所属することはできますし、

会社にいくことで、いろんな人に知り合えて、いろんなことができるチャンスもあります。

実際会社でしかできない仕事ってやっぱり世の中にはありますしね。

自分がやりたい仕事がその会社にしかなければ、会社に帰属するのは当然だと思います。

ということで、私は別に起業賞賛しているわけじゃないんですけど、

社畜として生きることと、起業して生きることに関するたとえ話的なものを作ってました。

 

たとえ話

 

大きなダムがある。10km先に。

私は、自分のところにもいつでも水が使えるように池を造った。みんなそうするから。大人になったら自立して自分でも池を作らないといけない。

そして毎日せっせとダムから池に水を運んだんだ。そしたら僕にも家族ができて家族の分も僕が水を汲むことにした。こどもはやっぱりかわいいな。

僕はいい学校に行っていい会社に入ったから、周りに比べると比較的大きな器をもらったんだ。だから周りの人に比べて結構大きな池で結構水が使える。それがすごく誇らしかった。

そんな時中学の時の同級生が隣の家に引っ越してきた。そいつは高校にも行かなかったから、コップみたいな器しか持っていないし、池にはほぼ水がない。

器を貸してあげたいけどそれはこの世界では禁止されているし、ただで水をあげたくもない。貸したところで返ってくるあてもないだろうな。

そんな時そいつは仕事にも行かずに、穴を掘り出した。

たまにそういう人がいると聞いたことがあった。そんなのもたねーだろ~と思っていたけど、そいつは最近小さくて使いようによってはただでかなりの能力がある穴掘り機を使っていた。来る日も来る日も何が楽しくてそんなことしてるのかと思っていたけど、1年後何と大きなダムまで貫通しちゃった。

マジびびった。そしたら俺の池の比じゃないほど、水が溢れ出したしかも自動的に。一方で俺は会社から支給された大きな器でいつも水を汲みに行かないといけない。もちろん車があるので、そこまで面倒というわけじゃないから、いいんだけどさ。おれは会社で必死に働いて、出世してもっと大きな器が欲しいと思った。

 でもそれでもあいつがすげえ羨ましかった。あの小さな高性能の機械の詳しい使い方を知りたかった。もちろんちょっと穴を掘ったりとか、別の機能の使い方は、知ってるけどもっとあなを早く掘る機能が知りたかった。でもそれを知るのにはかなりの時間が必要みたいで、それを知ったからといって穴を掘る以外に使い道がない。

しかもそれを知れたとして俺に穴を掘る時間はあるのか?世界には会社が潰れて器を奪われる人がいる。だから俺は有名な会社に入って周りよりも大きな器を得た。一方であいつみたいに昔から穴を掘る人はいた。そして穴を掘ってはふさがってしまう人もいた。でも最近だとあの小さな高性能の機械がかなりの速度で掘るみたいだ。それでも俺は怖かった。だって家族もいるしさそんなに時間はない。それでも今の生活に不満はないんだ。たまの有給を使って旅行にも行けるしね。

でもあいつはこの間半年くらい旅行に行ってた。その間水はずっと流れ続けた。正直俺は羨ましくてしょうがない、俺は会社でいろんなストレスに、耐えながら器を借りている。でもあいつはふさがるかもしれないという恐怖はあるかもしれないが、それでもそれ以外のストレスはないんだろうな。

正直これ以上このストレスに耐えながら器を大きくしていく人生に俺は疲れてしまった。水が自動的に入ってきて、他のやりたいことができる人生が羨ましくてしょうがない。

そうこうしているうちに、あいつはダムへの穴を何個も通していた。

池に入りきらないくらいの水が流れるため、あいつは池を大きくして、さらに2つ目の池も作った。

そして、その評判を聞きつけて、あいつに穴掘り機の使い方、穴の掘り方を聞いてくる奴が現れた。

あいつはどんな人にもその方法を教えていた。ただひとつ条件があり、教える人の池から、あいつの池も穴をあけることだった。

あいつの方法はすごいらしく、個人だけでなく、法人からもオファーがあった。

そして、あいつの方法論はパッケージ化されて、販売されていろんな人のところに行き渡ることとなった。

結局あいつは池に水が入らなくなってしまい、別のもっと広大な土地へ昨日引っ越していった。

 

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まとめ

 

これは私がどこかで聞いた話をアレンジしている感じです。

結構探したんですけど、どこで聞いた話かは忘れてしまいました。

でもかなり面白い話ですよね。

ただ、これによって起業を助長しているわけじゃありません。

考え方によっては、、会社って働きながらいろんなものを吸収できるというか、

学びながら、さらにお金がもらえる場でもあると思うので。

ただ、学ぶことがなくなったりしたら、それは転職するなり起業するなりする場面なのかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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