暑気払いの意味や時期!失礼ない案内文例やメール!乾杯や締めも!

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暑気払いって言葉聞いたことありますか?

正直私は去年初めて聞きました。

今まで雑用をやってこなかった仇がここでやってきました。

そもそも暑気払いの意味も知らない状況だったので、

時期や案内文の出し方や乾杯や締めのあいさつ等についてご紹介します!

私のような犠牲者が出ないことを祈ります。笑

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暑気払いの意味や時期は?

 

暑気払いのそもそもの意味とは、

  • 暑い夏に冷たい食べ物、漢方等身体を冷やす効果のあるものを食べて、身体に溜まった熱気を取り除いて、暑さを打ち払うこと
  • 弱った気を元に戻して、元気になろうという風習

 

そのため元々の意味としては、飲み会という考えはありません。

昔は、漢方を飲んだり、酒や食べ物を食べたり、または行水や川遊びなんかも暑気払いと言われていたようです。

ただ、最近は、暑気払い=飲み会 という意味合いが強いですよね。

 

 

さて、その飲み会の時期ですが、いつが一番適切なんでしょうか?

まず考えるべきは、本来の意味合いとしては、暑気を払い、元気をだす ということなので、

実際のところ時期を気にする方はいません。

実際は梅雨明け〜8月初旬くらいまでにするのが一般的です。

ただそれでも、日程を調整する際に

なぜこの日にしたの?

と聞かれた際にサラッと理由が言えたらカッコイイですよね。

 

時期を決めた理由をかっこよく答えよう!

二十四節気(にじゅうしせっき)で答えるのが一番スマートです。

二十四節気というのは、下記のようなものです。

 

小暑(しょうしょ)‥‥ 7/7頃 暑さも本格的になる時期。

大暑(たいしょ)‥‥7/22頃  もっとも暑い時期。

立秋(りっしゅう)‥‥8/7頃 秋立つ日、秋の始まり。

処暑(しょしょ)‥‥8/23頃  暑さが収まる頃。

 

二十四節気とは、1年を24等分し、季節を表す名称です。

有名なのものでいえば、大寒、立春、春分、夏至、秋分、夏至、なんかはよく聞きますよね。

実は、24等分になっていて、それぞれこの季節はこんな季節ですよという説明が付いています。

説明文から見る限り、小暑から処暑の間にするのがいいと思います。

ただ、暑気払いは本当に暑い時期すべきなので、

大暑から立秋の間にするのが一番いいでしょうね。

そのため、スケジュールを決めるときには、

7/22頃〜8/7前後にしましょう。

そして、誰かになんでこの日にしたの?と聞かれたら、

暑気払いなんで、大暑から立秋の間にした方がいいと思いまして。

と答えましょう。なんかむちゃくちゃ仕事できる人っぽくないですか?

最後に気をつけてほしいんですが、

二十四節気って毎年変わるので、案内等を送る場合には、

今年の二十四節気を確認してしましょう。

とかなんとか言いましたが、結局はそこまで時期に拘る人はいないので、

一番暑い時期に、一番盛り上がる時期にやりましょう!

 

 

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失礼のない案内文例や案内メールは?乾杯や締めのあいさつを完璧に!

 

暑気払いは基本的に内輪ですることが多いので、

案内文や案内メールを送ることは少ないかもしれませんが、

他の部署と合同や親しいお取引先の従業員様も含めてする場合があるので、

そういった場合の具体的な案内文例をご紹介しますね。

まず案内文と案内メールについては基本的に例文としてはほぼ同じもの使用して構いません。

基本的に盛り込むものは↓です。

案内文、案内メールに必要なもの

①時候のあいさつ

②開催日時

③会場(地図をつけると親切)

④会費(いつ払うのか、会費制なのかを明記)

⑤参加、不参加の申し出方法、締切日時

⑥連絡先(問い合わせ等のため、電話番号とメールアドレスを記載)

 

最終的に出す前に上記の6項目が盛り込まれているのか確認してくださいね。

それでは、案内文例を内部バージョンと外部バージョンでご紹介しますね。

 

内部への案内文例、案内メール

 

暑気払いのお知らせ

 

そろそろ夏も本番になってきました。

 

すでに夏バテの方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

 

さて今年も毎年恒例の暑気払いを下記日程で企画いたましたので、

 

暑気払いでこの暑い夏を乗り切っていきましょう!!

 

皆さんのご参加お待ちしております。

 

日時:7月23日 19:00 より

 

場所:居酒屋◯◯ 住所:◯◯町1-2

 

会費:5,000円  (来店時に受付致します。)

 

出欠は7/10までに幹事の山田までご連絡ください。

 

連絡先:03-0000-0000 (内線123-1) yamada123@◯◯.com

 

 

外部への案内文例、案内メール

 

暑気払いのご案内

 

拝啓 初夏の候、皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

 

ここ数日は梅雨も明けて、いよいよ夏本番になって参りました。

 

この暑い夏を乗り切るためにも、英気を養いたく、下記内容にて暑気払いを企画させて頂きました。

 

皆様のご参加お待ちしております。

 

 

日時:7月23日 19:00 より

 

場所:レストラン◯◯ 住所:◯◯町1-2 (TEL:03-1234-1234)

 

会費:5,000円  (来店時に受付致します。)

 

尚、出欠のご連絡は7月10日までに電話またはEメールにて願いいたいます。

 

株式会社◯◯  山田

 

TEL:03-0000-0000  

 

Eメール:yamada123@◯◯.com 

 

当日連絡先:080-0000-0000

 

 

外部に送る場合にも、暑気払いを一緒にするほどの間柄なので、

そこまで格式ばる必要はありませんが、

それでも、一定のビジネス文書としての要件を満たすものとしましょう。

 

乾杯や締めの挨拶はどうする?

何度も申し上げましたが、

暑気払いの場合は、そこまで格式ばった宴会ではないので、

乾杯挨拶ともに、手短にし、暑気を払う意味で元気良くやりましょう!

手短にするため小話なども入れない方がいいです。

たとえば、乾杯の挨拶のときは、

梅雨も明けて、連日暑い日が続いておりますが、

今日の暑気払いをきっかけにこの暑さを乗り切って参りましょう!

などの文言があれば大丈夫です。

また招待しているお取引先様の紹介や幹事への労い等あればなお良いです。

締めの挨拶についても基本は手短に。

まだまだ暑い日々が続きますが、体調管理に気を付けて乗り切っていきましょう!

などの文言があればよいです。

その後、万歳三唱or一本締めにて締めてよいです。

いずれにしても、暑気払いは比較的カジュアルな宴会なので、

そこまで肩肘張らずに、夏を乗り切るように元気良く一緒に盛り上がって行ければ十分です。

なので、あまり深く考えずに楽しみましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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