笑点の司会は誰になる?歌丸師匠の後任は掟やルールから好楽さん?

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2016年4月30日に桂歌丸師匠が大喜利の司会の引退を発表しました。

5/22の放送を最後に引退してしまうそうです。

今のところ、後任は検討中とのことですが、

今までの大喜利の司会(歴代司会者)、年齢や所属(一門)、から後任がどなたになるのか予想してみたいと思います。

ちょっとびっくりしましたね〜。

私30歳代なんですが、生まれてからずっと笑点には歌丸師匠がいたので、なんだか変な感じです。

こうんな風に時代って変わっていくんでしょうね。ちょっと切なくなりました。

早速、どなたになるのか?考察してみたいと思います。

関連記事

『春風亭昇太が笑点の司会の理由は?なぜ歌丸の後任になれたのか考察』

『笑点大喜利新メンバーは誰になるか?落語芸術協会からの選出?』

 

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歴代司会者

 

1966年〜 立川談志

 

1969年〜 前田武彦

 

1970年〜 三波伸介

 

1983年〜 5代目 三遊亭円楽

 

2006年〜 桂歌丸

 

調査してみて驚いたのが、笑点の司会って必ずしも落語家じゃなくてもいいということです。

ただ、それでも最近の流れからいくと、落語家かつ笑点メンバーということが現実的だと思います。

 

次に現在の笑点メンバーの年齢と所属(一門)について確認してみましょう↓

 

三遊亭小遊三:年齢69歳、所属:落語芸術協会 副会長

 

三遊亭好楽:年齢69歳、所属:円楽一門会 会長

 

林家木久扇:年齢78歳、所属:落語協会 相談役 

 

春風亭昇太:年齢56歳、所属:落語芸術協会 理事

 

6代目 三遊亭円楽:年齢66歳、所属:円楽一門会 幹事長

 

林家たい平:年齢51歳、所属:落語協会 理事

 

 

上記を見てもらえればよくわかるんですが、所属から綺麗に2名ずつ選出されています。

調査してみるまで全然知りませんでした、これはたぶんルールというよりは暗黙の了解的な部分だと思います。

 

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後任の司会は誰になるのか?

 

まず所属から考えてみましょう。

5代目三遊亭円楽さんは、円楽一門会

桂歌丸さんは、落語芸術協会会長です。

この所属の流れからして、次の司会は落語協会から選出されるのが妥当と言えます。

そうすると、現笑点メンバーで落語協会は、林家木久扇さん林家たい平さん です。

年齢からして林家木久扇さんでしょう。

ただ、ここで一つ問題があります。年齢です。林家木久扇さんは歌丸さんと1歳しか年齢差はないですし、

入院されてこともあるので健康面から考えると遠慮するのではないかと個人的には思ってます。

すると、流れとしては円楽一門会に戻ってくることが考えられます。

となると、円楽一門会の会長を務めている三遊亭好楽さんが司会を務めるの自然ではないでしょうか。

ただ、これはあくまで個人的な予測です。

おそらくしばらくは交代で司会を務めるようになるのではないかと思っています。

年内くらいはそのスタンスでいって、最終的に2017年から新しく司会が決まるという流れになると思います。

いずれにしても、歌丸師匠が司会を引退するのはやはりちょっと悲しいですね。

最後の司会である2016年5月22日の放送を目に焼き付けたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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