就活でブラックの見分け方とホワイトの選び方!成功の秘訣やコツ!

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就職活動って人生におけるかなりのターニングポイントだと思います。
30歳を超えた今でもやはり、就職活動で別の企業に入っていたら全然違った今があるんだろうなと妄想することがあるんですよね。
周りをみてると、やはり最近の言葉でいう、ブラック企業で働いている人とホワイト企業で働いている人とでは人生の満足度、幸福度において雲泥の差が出ているように思います。
なので、今後就活していく学生さんにブラック企業を見極めてもらう、私の周りの人間のように就活で失敗しないようにするための方法等ご紹介していきます。
 
 
 
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妥協は必要か?

 

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私も大学生で就職活動をしていた人間ですが、ここが一番ネックだったように思います。
 
周りがリクナビに登録したと聞いたら、慌てて登録をして、OB訪問をしたと聞けばOB訪問をし、内定を取ったと聞けば焦る。
 
焦って焦ってとりあえず、内定を取ることに走る。
 
第一志望でもないけど、とりあえず残りの大学生活をゆっくり過ごせる権利を得たと思って、ま、この企業でいっかといって妥協をしてしまう。
 
もちろん、妥協というか、企業側が選べる側面が強いので、必ずしも第一志望の企業には行けないかもしれません。
 
それでも就職後楽しそうにしている人には特徴があります。
それは、
 
ホワイト企業に入ったということです。
 
ホワイト企業っていう表現てかなりあいまいですよね。
客観的な指標はないですし、あくまで主観的な表現だと思います。
私の周りの人間でも、労働時間が長かったり、土日も休日出勤だったりと側から見ればブラック企業じゃない?と思える企業に働いている人でも、本人に聞いてみたら、給料はきちんともらえてるし、自分の好きなことを好きなようにやれているから全然苦じゃないし、むしろもっと働きたいと言ってました。
 
なので、一概には言えないんですけど、学生さんには想像してほしいことがあります。
 
もし仮にあなたがあまり興味ないことがあってそれを毎日10時間しないといけないとして、あなたは何を妥協できますか?
 
私が想像したのは、拘束時間人間関係でした。
 
拘束時間、つまり残業時間はどのくらいなのか。
人間関係、つまり周りの人はどんな人がいるのか。
 
もちろん、自分の好きなことが仕事になったりしたら、それはそれでラッキーだと思います。
でも自分があんまり興味がないこと、全く興味がないことが仕事となった場合にどうするかを想像することが一番ホワイト企業という考え方に近づくんじゃないかと思います。
 
そのため、今回の記事では、
ホワイト企業とは、残業時間が少なく、人間関係が良好な企業をホワイト企業と定義します。
 
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ホワイト企業をどうやって探すか。

 

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学生にとっては、これが一番判断の難しいところです。
いくつか方法があるので、ご紹介していきます。
 

①残業時間の長そうな業種はやめる。

 
これは、イメージの問題ですが、飲食、ハウスメーカーはやめておく。
 
私の周りでも、この2つの業種に入った人間はすでに転職をしているか、起業をしています。
この2つの業界にある企業が全て悪いとは言いません。
でも、拘束時間が他の業種に比べて半端なく多いのは確かです。
もちろん、人に何かを提供するのが好き、人に家を売ってみたい。
という思いの人いると思います。
実際私の周りでもそう言ってその業界に入った人間もいますが、みんなやめました。
人に何かを提供するのが好き、人に家を売ってみたいと思って上記の業界を目指しいる学生がこの現実をみて、もし少しでも心が揺らぐようなら上記の業界に入るのはやめた方がいい。
あなたの目指すものは他の方法で成し遂げることができます。
 
 

②OB訪問をする、実際に行ってみる。

 

 
OB訪問はその企業に入っている同じ大学の方と会うということです。
まず、覚えておいて欲しいのは、OB訪問をしてそれが勤務時間内であるならば、
その企業はまずホワイト企業と考えていいです。
ブラックというか、拘束時間の長い企業であれば、まず勤務時間内に別のことをすること自体許されません。
まあ普通に考えてそうなんですが、勤務時間はとりあえずお金が発生している時間でもあるので、その時間に業務外のことをするのは会社にとって不利益でしかありません。
それを許容できてしまうというのが、ホワイト企業の証だと言えます。
あと、選考が進んでいったら、実際に夜などにその企業の近くを通ってみましょう。
明かりがついているか確認して残業しているかどうか確認するとさらにいいです。
 
 

③サービスを利用する。

 
今ネットを調べるといろいろな企業の内情をみれるサイトがあります。
いわゆるクチコミなどで実際に働いている人が内情を書いてますね。
ほとんどのサービスが学生の登録が難しかったりするんですが、
キャリコネというサービスは学生でも登録できる仕様になってます。
ただ、アドレスが限られてしまいますが。
こういったクチコミサービスのいいところは、
社会人の場合ある程度自分の経歴等を登録する必要があるところです。(公開はされません。)
なので、2ちゃんねるなどと違って情報の信憑性が比較的高いです。
それでも全部が全部本当とは限りませんが、
人間関係や残業時間を調べる際の参考にはなります。
 
私が学生のころこんなサービスがあったらと思います。
これがあるのとないのとでは、就活の精度が格段に違います。
もしキャリコネを使って就職活動をすると、企業の内情を知った上で面接に臨めるので自分のその企業に対するモチベーションも上がりますし、この企業に本当に入りたいと心から思った上で面接を受けるので、その気持ちはやはり面接官にも伝わります。
そして、意外にメジャーではない企業でも拘束時間が短く、人間関係の良好な職場が見つかったりします。登録事項が少し多いですが、その手間ひとつで今後30年分の将来がいい方に変わるとしたら非常に短い時間だと思いませんか?
私たちの世代のように手探りで闇雲に就活をして、なんども転職してしまうような人たちになってほしくないです。
是非後悔のない選択をしてください。
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