暑中見舞いもらったら返す?メールも可?残暑見舞いとの違い!

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あなたは暑中見舞いって出されますか?私は出しません。

なので、去年暑中見舞いが届いた時に相当焦りました。笑

去年私がもらって非常に困ったので、

暑中見舞いを返した方がいいのか?

メールで返してしまっていいのか?

暑中見舞いでいいのか?

残暑見舞いになるのか?

そういった去年私が調べまくったことをシェアします!

去年の私のような犠牲者が出ないことを願います。笑

ではさっそく、ご紹介していきますね〜!

 

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暑中見舞いと残暑見舞いの違いは?暑中見舞いはいつ出したらいい?

 

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まず、暑中見舞い残暑見舞いの意味合いは同じです。

時期が違うだけです。

意味合いとしてはどちらも、日頃中々会えない相手に安否や健康を気にかけたり、近況を報告する季節の挨拶状です。

お中元のお礼としても利用できますし、また環境が変わったイベント等の挨拶状の代わりとして使えます。

具体的には、引越しや結婚、出産などライフイベントが起こった時に送ることが多いです。

また年賀状ほど定着していないので、もらった人へ与えるインパクトは大きいです。

そうなんですよね!

去年私もらったんですけど、普段もらうことがないので

非常にびっくりしたんですけど、非常にうれしかったです。

 

暑中見舞いはいつ返すか?

 

先ほど、暑中見舞い残暑見舞いは意味合いは同じで時期が違うという話をしました。

ここではその時期についてお話をします。

暑中見舞いの時期については、諸説ありますが、基本的には↓を覚えておけば問題ないです。

 

暑中見舞い:7/20頃〜8/7(立秋)

 

残暑見舞い:8/7(立秋)〜8月中

 

正確な話をすると、暑中見舞いの時期には3説あります。

  1. 二十四節気の小暑(7/7頃)から立秋まで。
  2. 夏の土用の時期(7/20頃)から立秋まで。
  3. 梅雨明けから立秋まで。

     

上記3節ではありますが、暑中見舞いの本来の意味、

夏の暑さが厳しい時期に相手の健康を気遣う。

というところを考えれば、7/20〜立秋までに出すのが現実的と言えます。

※立秋については毎年変動するため確実に確認してください。

残暑見舞いについては、9月初旬までと言われていますが、

8月中に送るのが現実的と言えます。

暑中見舞いをいただいたら、3日以内に返すのが常識と言われいますが、

私個人的な意見ですが、暑中見舞いをもらったら、

残暑見舞いで返すことがしっくりくると思っています。

ただ、あまりに暑中見舞いが早くて、かなり期間が空いてしまう場合には暑中見舞いで返すようにしましょう。

こういう風に時期などの縛りがある暑中見舞いや残暑見舞いですが、

正直こういった型にはそこまではまらなくてもいいのかなと個人的には思います。

実際昨年もらった暑中見舞いは、普段もらうことがないので、

もらうだけで嬉しかったですし、暑い時期に相手の体を労わるという気持ちが相手に伝われば十分役割は果たせていると思います。

 

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暑中見舞いはメールで返してもいいか?文面はどうする?

 

暑中見舞いについては、最近メールでのやり取りも増えてきています。

ここで気をつけておきたいのは、

もらったものはもらった形で返す というこです。

つまり、もしハガキで暑中見舞いをもらったら、ハガキで返すべきです。

なので、もしハガキで暑中見舞いをもらったならば、確実にハガキで返しましょう。

またメールを利用する場合には、かなり相手は限定されると思います。

メールで暑中見舞いをする場合とは、

 

  1. メールで暑中見舞いをもらった場合
  2. 営業用ツールもしくはお取引様宛のフォローとして利用する。

     

基本的には上記2点と思います。

文例としては、

暑中見舞い

→日頃の取引、直近のアポイント、自社商品の使い勝手等

→営業、セール情報、イベント日程、

→結びの言葉

 

とすると問題ありません。

ただ1つ注意があります。

絶対にタイトルに暑中見舞いといれること!

これだけは絶対に守ってください。

私自身も思うんですが、メールって何もしないとすごい溜まっていくので、

緊急な要件なのかどうかを瞬時に判断しておきたいんですよね。

むちゃくちゃ忙しいときに、メールきて暑中見舞いだったら、

すっごい腹たちますよね?むしろ送ったことがマイナスになってしまいます。

せっかくいいことをしたのにこれだったら報われません。

なので、これだけは絶対に守ってください。

 

色々書きましたが、メールでの暑中見舞いに下心があるにしろ、

ないにしろ、相手のことを考えて、相手目線で行動すれば

その行動は確実に喜ばれます。

私自身、昨年初めてハガキで暑中見舞いをもらった時は、

非常に嬉しかったですし、その方のことはすごく印象に残っています。

きちんとマナーを守りながら、相手にきちんと伝わるといいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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