加湿器はいつまで必要?おすすめの手入れ簡単で安いのはこれだ!

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冬になったら空気が乾燥するから、室内には加湿器を置いて湿度を上げなきゃ…

という方は、たくさんいらっしゃることでしょう。

風邪やインフルエンザの予防にも、湿度の調整は有効ですから、加湿器を活用しない手はありません。

ですが、加湿器って、いつからいつまで必要なのでしょう?

そして、どんなお手入れが必要なのでしょう?

ま、いいや、そんなことは後で考えようっと…なんていいつつ、お店に出かけると。

色んな種類の加湿器があるではありませんか。

メーカーや値段もいろいろなら、機能もいろいろ、一体どれを選んだらいいのかわかりません。

そこで今回は

 

 

● 加湿器はいつからいつまで使用するものか

● 加湿器を選ぶ際に考えておきたいポイント

● 手入れ簡単でおすすめの加湿器はこれ!

 

といった内容で、ご案内していこうと思います。

新しく加湿器を買おうと考えていらっしゃる方必見!!の内容にしていきたいと思いますので、

どうぞ参考になさってくださいね。

 

 

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加湿器はいつからいつまで使用するものか

 

 

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加湿器の購入を考えておられる方に、1つ質問があります。

『お宅のお部屋、今日の湿度は何パーセントですか?』

は?湿度?んなもんわかんねーよ、湿度計ないんだからさ。

湿度が何パーセントって、加湿器買うのにカンケ―あるの?

などとお答えの方、

『湿度もわからんところに加湿器買うてどないすんねん!』

実はこれ、結構重要なことなんです。

筆者が働く、某飲食店の事務所にて、こんなことがありました。

ある日出勤すると、社長がごそごそと何かをしています。

何をしているのかと思い、尋ねると、得意げに社長は言いました。

『ここの空気清浄機にな、加湿器がついてるやろ。水入れとかなアカン』

それはそれは、いいことですね♪と言いたかったのですが。

いま7月やないかい!雨も降って高温多湿やないかい!

何やっとんじゃ、ボケっ!その空気清浄機についてる湿度計見てみんかい!湿度70%や!

これ以上加湿したらカビだらけになるわい!このドアホっ!!

……とは言えないのが、勤め人の悲哀ですね(笑)

筆者はやんわりと、

『社長、その水はおそらく腐りますよ(作り笑顔)、冬になるまで水を入れるのはやめておいた方がよろしいかと』

とご進言するにとどめました。実際どうなるのかは検証したことないんですが、何だか不潔でしょ?

夏のむさくるしい思い出ですよ、へへ(笑)

まぁ、これは極端な例ではありますが…こういう話があると謎が出てきます。

 

加湿器を『真夏に使わないってのはわかっている』

けど、『いつからいつまで使うのかはわからない』

 

そこで目安になるのが、部屋の湿度なんです。

湿度が低くなるから空気が乾燥します、乾燥するから加湿が必要になります。

ということは、今の段階での湿度をちゃんと把握しておく必要があるのです。

人間が暮らす中で快適とされる湿度は、40~60%だと言われています。

空気が乾燥するとほこりや花粉が空中を舞い、インフルエンザや風邪のウイルスが活発になります。

また、美容の大敵、お肌の乾燥にもつながりますし、ドライアイの原因にもなります。

それを回避するためには、大体湿度50%くらいをキープするのが理想ということになります。

いつからいつまで?と聞くと、『11月から2月までですよ』という回答をしているサイトもありますが、これは一概に言えません。

地方によって気温が違うのであれば、湿度も違うわけです。

そこで、加湿器を購入する前に、湿度計を用意しましょう。

 

湿度が40%以下になったら、加湿器を使う。

湿度が60%以上になったら、加湿器は使わない。

といった形で、湿度計と相談することをおすすめします。

 

 

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加湿器を選ぶ際に考えておきたいポイント

 

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最近多いというか、流行りのアイテムに『加湿機能付き空気清浄機』というのがあります。

先ほどチラリとお話しした、筆者の職場にもあるやつです。

通販番組でよく登場する、シャー○の加湿空気清浄機です。

この加湿空気清浄機は店内にも何台か設置しています。

暖房を入れ始めるころには、毎日タンクに水を入れる作業が加わるのですが、その加湿効果は

そんなに大したことありません!!!

水を満タンにして数時間後には水を補給しているというのに、キープ出来ている湿度が

せいぜい、30%台なのです…

40%に届くことはまずありません。

たまに湿度40%以上になったかと思ったら、その要因が

ご宴会席の寄せ鍋が、グツグツと煮えていることで発生した『水蒸気』

だったりするのです(笑)

営業中にタンクの水を補給していたところ、お客様が教えてくださいました。

『この天井も高い、広いスペースでエアコンかけてるのに、その加湿機能では湿度は上がらへんよ』

『水入れたら、若干湿度が上がるかも…っていうだけで、ぶっちゃけ無いよりはマシってくらいかな?』

え?そうなんですか?

猛然と気になった筆者は、帰宅後、いろいろ調べることにしました。

その結果、

お客様、あなたのおっしゃる通りでございます!

業務用エアコンの下に、家庭用加湿空気清浄機を置いて、湿度が上がらないのは当たり前。

調べたところ、職場の加湿空気清浄機の加湿量は、最大で400ml/hのようです。

これを数台置いただけでは間に合わないのです。

言われてみれば、家屋と違って天井も高いのがお店の特徴。

これも素人からすると見落とすポイントですね。

 

ポイントその1 置くスペースの広さに合った加湿器を選ぶこと

 

そこで筆者は社長にお願いし、加湿器を買ってもらうことにしました。

無いよりマシ…と言われた加湿空気清浄機にプラスするものを選ぶべく、通販サイトをサーフィンします。

『乾燥はイカン!暖房効率を上げるためにも湿度は上げなアカン!』

社長も大乗り気です。

そこで調べていると、加湿器にはいろいろな方式があることを発見。

スチーム式、スチームファン式

特徴 お湯が沸騰するときに出る湯気(蒸気)を使って加湿する

メリット 加湿力が強く、一気に湿度を上げることが出来る。ランニングコストがかからない。

デメリット 電気代が高くつく。

 

②気化式 (加湿空気清浄機に搭載される加湿方式も気化式)

特徴 水を蒸発させることで気化する。ファンで風を送り、気化させるタイプと、水車を回して気化させ

るタイプに分かれる。

メリット ヒーターを使わないので、電気代が安い。加湿し過ぎることがない。

デメリット パワーが不足気味。一気に加湿することができない。熱を使わないので寒い。

 

 

③温風気化式

 

特徴 温かい風を送り、気化させる。気化式に熱を加えたイメージ。

メリット 寒さを感じにくい。熱を加えるので、気化式よりはパワーがある。

デメリット 気化式よりも電気代がかかる。(スチーム式よりは消費電力がすくない)

 

④超音波式

 

特徴 水を超音波で霧状にして放出することで加湿する。細かい霧が出る霧吹きのようなもの。

メリット 加湿パワーが強く、一気に加湿する。電気代が安い。本体価格も安い。

デメリット 水をそのままミストにするので、雑菌が繁殖している場合不潔。水道水に含まれるミネラルも一緒に放出するので、白い粉があちこちに残る。霧状のため、周辺が濡れることもある。

 

これだけの方式に加え、ハイブリッド式というのもあります。

ハイブリッド式は、それぞれのデメリットを埋める目的がありますが、これにもいろんなタイプがあります。

 

ポイントその2 それぞれの方式のメリット、デメリットを把握する

 

では、一体どれを選んだらいいんでしょうか…

筆者の職場においては、家屋と事情が異なるため、重要視する部分が違います。

その中で以下のポイントを抑えることにしました。

・ ハイパワー、加湿量がある程度大きい。

・ 電気代が安い。

・ 安全、清潔、お手入れが簡単。

 

そこでまず消えたのが安い超音波式。

超音波式のデメリットである白い粉(ホワイトダスト)は、

とても粒子が細かいのです。

これが空気中に飛散すれば、

空気清浄機のフィルターがあっという間に目詰まりします。

電気機器にも影響があるとかで、

レジなどを扱っている店舗にはリスクが高いと思いました。

万が一、雑菌が繁殖していたら危険ですらありますから、

ネットでもネガティブな意見が多かったですね。

本体価格も安いし、電気代も安いんですが、残念ながら却下。

 

 

 

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ポイントその3 家電は安かろう悪かろう、で、ほぼ間違いなし

 

雑貨屋さんで売っているような、見た目のおしゃれな加湿器。

意外にお手入れが大変だったり、

空気清浄機や掃除機のフィルターを目詰まりさせたり。

はたまたすぐに壊れる、水漏れがひどいetc.

安いと思って買ったら、結果的に高いものについてしまった…

加湿器のみならず、安い家電にはよくあることです。

こういった後悔をしないために、初期投資は大切です。

…って、安い加湿器を探すんじゃないのか?と言われそうですが。

それなりの価格になれば品質が違ってきます。結果的には安いものにつく筈ですよ。

次に消えたのが気化式。

理由は単純、パワー不足ですね。

電気代が安くても、機能が不十分では無駄な電気代になります。

広いスペースで気化式の加湿器を使うのは、補助的ポジションまでが限界でしょう。

もちろん一般家庭のリビングなら、この限りではありません。・

なんだかんだ言ってもボツになるのが、スチーム式!

交換部品がない、お手入れが簡単。。。

といった謳い文句につられそうになった時、電気代が頭をよぎります。

交換部品がなくても、電気代が高ければ結局、

ランニングコストが高いということになるのではないでしょうか。

…とここまで考えたとき、おもむろに社長が言いました。

『お客さん全員が鍋料理を頼んでくれたらええねんけどな…』

鍋料理屋ではないのです、あまりに非現実的なのでこれもボツ。

でも、そういえば昔。石油ストーブの上にやかんを置いて、いつもお湯を沸かしてましたよね。

今は石油ストーブも使いませんが、我が家の冬は。

姑さんが卓上ガスコンロを使って食卓で、いつもお湯を沸かしています。

いつでもお茶を入れられるし、便利っちゃあ便利ですし、室内は乾燥しません。

ただし、空焚きには注意です!これぞ『元祖』加湿器ですね。(笑)

話を加湿器選びに戻しまして…結局どれを選んだのかですね。

次にそれをご紹介し、加えて、おすすめの加湿器もピックアップしたいと思います

 

 

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手入れ簡単でおすすめの加湿器はこれ!

 

店内の湿度を上げるべく、筆者たちが選んだ加湿器はこちら。

https://www.dainichi-net.co.jp/products/hd/hd181.html

 HD-181W(ホワイト) ハイブリッド式加湿器 木造30畳/プレハブ50畳

 加熱気化式と気化式のハイブリッド加湿器です。

何がすごいって、消費電力を抑えたecoモードでも加湿量が1800mlという大きさです。

これは心強いですね。

その上、お手入れが簡単、お手入れお知らせランプ搭載…といった親切設計。

(まぁ、仕事ですのでルーティンで週1回お手入れしますけど)

 

業界ナンバーワンの静音設計もありがたいですし、安心できる国産メーカーというのもありますね。

おかげさまで、お店の湿度は格段にアップしました。

お店では、こういったハイパワー加湿器が絶対に必要ですが、家庭用ではそこまで要らないですよね。

こちらのメーカー、ダイニチでは家庭用に最適なサイズの加湿器も取り扱っています。

価格もお手頃と言えますね。

 

 

 


お手入れがとにかく手間。筆者の経験上からいうと、こちらのメーカーは超おすすめです。

加湿器を導入したいけど、この手間がどうしてもクリアできない…とお悩みでしたら、スチーム式加湿器がおすすめです。

象印のスチーム式加湿器は、見た目からして電気ポット。

最近ではちょっとおしゃれなタイプも発売されたようですが、基本の構造は同じです。

お手入れももちろんラクラク、加湿力は申し分ありません。

ただし、先にも申しました通り、電気代は高くつきます。

 

 

 

 
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ZOJIRUSHI スチーム式加湿器 EE-SA30-WE/送料無料
価格:38084円(税込、送料無料) (2017/1/20時点)

 

雑菌の繁殖が恐怖…な超音波式ですが、タンクがペットボトルというタイプなら安心です。

 

 

 

なんといっても、ケーブル以外が消耗品です。

タンクがペットボトルなので、それほどの加湿力はありませんが、デスクの上やベッドサイドにはいいですよね。

 

 

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↑こちらは、ペットボトルを傾けてセットする加湿器です。これもお掃除いらずの優れもの。

小さい加湿器はオフィスなどに置くと、大変重宝しますよね。

 

 

 

 

オシャレに場所を取らない加湿器。

形態にも便利なので、旅行先や出張先でも大活躍です。

サイズがサイズだけに、価格は安いです。

全部分解してスッキリきれいに洗いやすい!

という加湿器をお求めなら気化式のこれはいかがでしょう。

 

 

 

 

 ノーブルでスタイリッシュなデザインが目を引きますね。

タンクレスという新しい発想が面白いです。

なにせ、水をやかんなどに入れて運び、ドバドバと注ぐというやり方です。

フィルターや本体のお手入れはもちろん必要ですが、分解してしまえるのでラクです。

ただ、気化式ゆえ、加湿力にやや難あり。

特に、エアコンをつけての使用は、部屋の湿度が上がりにくい、もとい、上がらないのでおすすめできません。

床暖房のある部屋であれば、十分な加湿量も期待できるでしょう。

価格は正直言って高いな…と思います。

筆者は間違いなく『買いません』

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回はオシャレな加湿器よりも、

お手入れが楽な加湿器をご紹介してまいりました。

新しく加湿器を導入しようとお考えの方、

今の加湿器に満足できない方は、

是非参考にしていただけたらと思います。

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