マフラーの巻き方特集!男子学生の簡単で定番なのはこれ!

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寒くなってくると、マフラーを巻く人が増えてきます。

もこもことしたアウターはあまり着ないけれど、マフラーだけは巻くといった男子も多いようです。

そんな、男子のみなさん!!

普段、マフラーをただただグルグルと巻きつけていませんか?

それでは、ダメなんです!!もったいない!!

マフラーは、冬におしゃれをアピールできる大切なポイントです。

最近は、街中におしゃれな男子学生が増えてきています。

巻き方を少し工夫するだけで、普段とはちょっと違った雰囲気にすることができます。

そこで今回は、誰にでも簡単に出来る定番のマフラーの巻き方を集めてみました。

 

 

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●おすすめの巻き方①【ワンループ】

 

 

ワンループ巻が一番暖かい巻き方だというのは

テレビでも紹介されていました。

これは首周りにどれだけマフラーの生地が重なっているかということらしいです。

なるほど。それなら、ただグルグル巻きにしたほうが暖かい?

そんな事を思ってしまいましたが(^^;

話は本題へ!

ワンループ巻は

定番中の定番な巻き方です。

街中でも、この巻き方はよく見かけます。

この巻き方はしっかりとまけるので、ほどけにくく暖かいです。

シンプルできっちりとした印象になるので、制服にもよく合います。

ほとんどの高校生はこの巻き方をしているんじゃないかな?

簡単だし、制服には一番似合っているかも。

制服にはやっぱりシンプルな巻き方がおすすめです。

特に男子の制服であまりおしゃれすぎる巻き方は

ちょっと違うかなあくまで個人的な意見ですが!

 

 

・巻き方

マフラーを半分に折ります。

そのまま、首にかけます。

輪にマフラーを通し、形を整えます。

(ブランドロゴを見えるように巻くと、

白々しく見えてしまうことがあるので、

内側に折った方が、いいかもしれません。)

 

 

こんなに簡単でシンプルな巻き方なのに

商品でスタイリッシュなコーデのアイテムになりますね。

私が学生の頃はブランドのロゴを敢えて見せたくて見えるように

巻いたりしていました(^^;

今思うと、やっぱり白々しいかも

若い頃はブランドの物を持っている事に憧れがありましたから。

当時はいかにブランドを見せる巻き方をできるかということが大事だったなー。

昔話でした(^^;

  

 

●おすすめの巻き方②【後ろ結び】

 

 

女子人気は高い男子のマフラー後ろ結び。

 

カジュアルな印象が強いこの結び方は、

学生や若い方向けの巻き方です。

後ろの結び目がリボンのように見えるのが可愛らしい印象を受けるのかも。

子供が巻いていても可愛い気がしますが、

 

 

幼い子供さんだと、万が一後ろが何処かにひっかかったら

自分でほどけなくなって首がしまってしまうなんてことになりかねません。

そのあたりは大人が気をつけてあげたいですね!

 

 

ましゅさん(@mashiyu1457)がシェアした投稿

 

しかしやはり便利!大人にとっては

結び目が後ろにくるので、自転車に乗ったり走っても邪魔にならず、

アクティブな服装にぴったりです。

前で結んで後ろに回しているので、見た目よりも簡単に巻けるのも、

オススメポイントです。

だから男子高校生がこの巻き方をしているのをよく見かけるのかな。

動きやすいし、このままスポーツも出来そうですよね。

学生に限らず、サラリーマンに見かける結び方です。

やはり、前が邪魔じゃないからいいのかな?

この巻き方は女子がやっていても可愛いですよね。

女子のマフラーの巻き方としても、萌えポイントのようです()

 

 

・巻き方

 

マフラーを1周首に巻きつけます。

前で両端を交差させ、結びます。

結び目を後ろに持っていき、形を整えます。

 

 

始めから首の後ろで結ぶ人も多いと思います。

でも、前で結び目を作って整えてから後ろに回す方が形が綺麗。

ただ結ぶだけじゃなく、結び目の形を綺麗にする事も忘れずに!

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●おすすめの巻き方③【かぎ結び】

 

 

簡単におしゃれ感を出せる巻き方です。

厚めのマフラーを使うとボリュームが出て、特徴のある結び目を目立たせることができます。

丈が短い洋服との相性がいいです。

端を短めにすることで結び目の特徴を出せるので、長さに注意をしてみてください。

あまり長すぎると、普通の巻き方に見えてしまいます。

 

 

おしゃれなだけではなく、ちゃんと暖かいようなのでこれはおすすめ!

マフラーの本来の目的もちゃんと果たしていますよ!

 

・巻き方

 

片側を長めに取り首にかけ、長い方を巻きつけます。

短い方を下にしてクロスさせます。

長い方を下から通し、形を整えます。

 

 

 

不器用な私は挑戦して、よくわからなくなってしまいましたが(^^;

でも、よーく動画を見れば安心!ちゃんと出来ましたよ。

男子に限らず、これは女子がしてもとてもおしゃれ。

目立つ柄のマフラーとかで巻いても可愛い気がします。 

●おすすめの巻き方④【スヌード巻き】

 

 

 

男性に人気のスヌード風に巻いたものです。

首元にボリュームが出せるので、

全体的にすっきりとした雰囲気になります。

風を通しにくいので、寒い日にもピッタリです。

また、崩れにくいので、風が強い日にでも安心な巻き方です。

 

 

普通のマフラーをスヌードに作り替える人もけっこういるようです。

スヌード人気は高いのでこちらもけっこうおすすめの巻き方です。

スヌード持っていないけど、スヌード風の巻き方をしたい!という人は

持っていなくても出来ちゃうので嬉しいですね。

 

 

・巻き方

 

マフラーを首にかけ、両端を固結びして円にします。

マフラーをねじり、8の字を作ります。

下の輪を頭からかぶり、結び目を隠します。

マフラーの両端を結ぶので分厚いマフラーは向かないかもしれません。

薄手のマフラーでボリュームを出す事に向いているかも。

 

 

スヌード巻は、輪っかになったマフラーとして売っています。

スヌードを買ってつけるのもいいですが、

けっこうスヌードを巻くのが苦手という人もいます。

でもマフラーなら簡単に出来ますね。

 

 

●おすすめの巻き方⑤【プレーンノット】

 

 

 

Manabu Sakumaさん(@03_bears)がシェアした投稿

 

マフラーでネクタイと同じ巻き方をします。

上品な雰囲気になるので、ジャケットなどによく合います。

少しかしこまった席などにしていくといいと思います。

長めのマフラーで結び目を下の方に持っていくと、バランスがよくなります。

首元が空いているので、少し寒いかもしれません。

 

しかし、おしゃれは我慢!ですね(^^;

見た目を気にしているんだなという印象を受けます。

こだわってマフラーを巻いている感じがしますね。

 

 

意外とどんな服装にも合うのかもしれませんね。

カジュアルな格好でもマフラーだけおしゃれに巻いている。

それでも何だかちゃんとおしゃれしているように見えちゃいます。

プレーンノットの効果はスゴイ?!

 

・巻き方

 

マフラーの両端が1:2になるように首にかけます。

短い方を上にして、クロスさせます。

長い方を巻きつけ、下からのど元へ通します。

長い方の端を、輪に通し形を整えます。

 

 

この巻き方だと、ブランドのロゴがあってもいいかなと

個人的には思いました。大人な雰囲気になるような印象を受けたからかな。

ブランドロゴも小さなものがいいかなと思います。

この巻き方はシンプルな柄のマフラーが似合いそうです。

 

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●まとめ

 

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男子におすすめのマフラーの巻き方をまとめてみましたが、いかがでしたか?

少しの工夫で、朝の短い時間でも簡単におしゃれな巻き方が出来ちゃいます。

マフラーは、暖かいのはもちろんですが、

冬ならではのおしゃれを楽しめる大事なアイテムです。

今年の冬は、色んな巻き方を楽しみながら、

周りと差をつけちゃいましょう。

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